理不尽と命とどちらが重いかを比べてみたかった。
現代では何が何でも命が重いと云いたくなるようだが
果たして正解だろうか
理不尽という言葉が思い出せなくていろいろ近い言葉を検索にかけてみた
江戸末期に会津藩松平容保が京都防衛の任務に就き 流れがにっちもさっちもいかなくなる中、そこから会津家臣の多くが感じた言葉に「理不尽」があった
その史実を読むとそこには理不尽に向かって命を懸けている 命よりも理不尽は重いことが分かる
ウクライナは今 プーチンの侵略に命を懸けて戦う羽目になっている
但し、理不尽側が正義であるけれども 徳川の世が続いていたら日本は外国の植民地になっていた
侵略側が悪でいいと思うが、結果オーライが歴史を作っていくようだ。